2010年サッカーW杯出場32ヶ国がついに出揃いました!
前回大会の準優勝であるフランスも・・・、ベスト4のポルトガルも・・・、
予選では不調で、まさかプレーオフに回るとは・・・、
誰もが予想し得なかったことなのでしょうけど、
結局、最後の最後にW杯切符をつかんだのは、やっぱり順当な顔ぶれになりましたよねぇ。
来年のW杯は、欧州も南米も強豪国が出揃う大会となりそうです。
実は、ここのところ、ゆっくりテレビを見る時間も無かったので、
もっぱら、スポーツニュースで結果を見るだけだったのですけど、
先日行われたヨーロッパのプレーオフは、勝てば念願、負ければそこで終わりという
最後のガチンコ勝負だったので、いずれも見応えのあるゲームで、
まさに死闘のようでしたねぇ。
前回のひとりごとで、出場国32ヶ国中、W杯切符を手にした23ヶ国を整理してみたので、
↓
前回ひとりごと
今回は、先日、最後の切符を手にした9ヶ国の出場国も整理しておきましょう。
まずは、ヨーロッパのプレーオフに回った8ヶ国のうち、
勝者のフランス、ポルトガル、ギリシャ、スロベニアの4ヶ国がW杯切符を手にしました。
反対に、敗退した4ヶ国は、アイルランド、ボスニア・へルツェゴビナ、ウクライナ、ロシア
となりますけど、ロシアの監督は、あの名将ヒディングだったのですよねぇ。
でも、今回ばかりは奇跡を起こせられませんでした・・・。
いっそのこと、ヒディング監督には、すぐにフランスに飛んでもらって、
フランス代表監督になってもらったほうが良いかも知れませんねぇ。
(まぁ、絶対に無理でしょうけど・・・)
フランスは今回もW杯の切符を手にしましたけど、去年のユーロ大会といい、今回の予選でも、
代表チームの弱体ぶりは、本当に目に余ります。
あれだれのスターを擁しているのにねぇ・・・。
まぁ、今大会のフランスは、かなり評価を下げていますから、
本番では、逆に要注意かも知れませんけどね。
そして、北米&南米ですけど、最後の切符は、やっぱり南米のウルグアイが決めましたね。
次に、アフリカですけど、グループ分けされた最終予選の結果から、
カメルーン、ナイジェリア、アルジェリアの3ヶ国が新たに出場権を手にしました。
これでアフリカ勢は、開催国も合わせて6ヶ国出場となりました。
今大会は、地元の利もあるでしょうから、どのチームも相手にするとなると嫌だなぁ・・・。
これで8ヶ国・・・。
あれっ・・・? ひとつ足りないや・・・と思ったら、
そうです。
つい、忘れがちな残りの1枚。
結局、アジア(中東)からプレーオフに回ったバーレンを破って、
ニュージーランドがオセアニア代表として出場権を手に入れました。
それにしても、オーストラリアがアジア予選で勝ち上がって、アジア代表で、
なんで、ニュージランドがオセアニア代表なのか?
いまだによく解りませんけど、とにかく、南半球では、すごい盛り上がりようでしょうねぇ。
さぁ、はたして、日本代表は、どの国とまず、対戦するのでしょうかね・・・?
次回、運命の組み合わせ抽選会は、12月4日!
前回大会の準優勝であるフランスも・・・、ベスト4のポルトガルも・・・、
予選では不調で、まさかプレーオフに回るとは・・・、
誰もが予想し得なかったことなのでしょうけど、
結局、最後の最後にW杯切符をつかんだのは、やっぱり順当な顔ぶれになりましたよねぇ。
来年のW杯は、欧州も南米も強豪国が出揃う大会となりそうです。
実は、ここのところ、ゆっくりテレビを見る時間も無かったので、
もっぱら、スポーツニュースで結果を見るだけだったのですけど、
先日行われたヨーロッパのプレーオフは、勝てば念願、負ければそこで終わりという
最後のガチンコ勝負だったので、いずれも見応えのあるゲームで、
まさに死闘のようでしたねぇ。
前回のひとりごとで、出場国32ヶ国中、W杯切符を手にした23ヶ国を整理してみたので、
↓
前回ひとりごと
今回は、先日、最後の切符を手にした9ヶ国の出場国も整理しておきましょう。
まずは、ヨーロッパのプレーオフに回った8ヶ国のうち、
勝者のフランス、ポルトガル、ギリシャ、スロベニアの4ヶ国がW杯切符を手にしました。
反対に、敗退した4ヶ国は、アイルランド、ボスニア・へルツェゴビナ、ウクライナ、ロシア
となりますけど、ロシアの監督は、あの名将ヒディングだったのですよねぇ。
でも、今回ばかりは奇跡を起こせられませんでした・・・。
いっそのこと、ヒディング監督には、すぐにフランスに飛んでもらって、
フランス代表監督になってもらったほうが良いかも知れませんねぇ。
(まぁ、絶対に無理でしょうけど・・・)
フランスは今回もW杯の切符を手にしましたけど、去年のユーロ大会といい、今回の予選でも、
代表チームの弱体ぶりは、本当に目に余ります。
あれだれのスターを擁しているのにねぇ・・・。
まぁ、今大会のフランスは、かなり評価を下げていますから、
本番では、逆に要注意かも知れませんけどね。
そして、北米&南米ですけど、最後の切符は、やっぱり南米のウルグアイが決めましたね。
次に、アフリカですけど、グループ分けされた最終予選の結果から、
カメルーン、ナイジェリア、アルジェリアの3ヶ国が新たに出場権を手にしました。
これでアフリカ勢は、開催国も合わせて6ヶ国出場となりました。
今大会は、地元の利もあるでしょうから、どのチームも相手にするとなると嫌だなぁ・・・。
これで8ヶ国・・・。
あれっ・・・? ひとつ足りないや・・・と思ったら、
そうです。
つい、忘れがちな残りの1枚。
結局、アジア(中東)からプレーオフに回ったバーレンを破って、
ニュージーランドがオセアニア代表として出場権を手に入れました。
それにしても、オーストラリアがアジア予選で勝ち上がって、アジア代表で、
なんで、ニュージランドがオセアニア代表なのか?
いまだによく解りませんけど、とにかく、南半球では、すごい盛り上がりようでしょうねぇ。
さぁ、はたして、日本代表は、どの国とまず、対戦するのでしょうかね・・・?
次回、運命の組み合わせ抽選会は、12月4日!
若者のビール離れは深刻ですよね。
まぁ、それだけが理由ではないですけど、キリンとサントリーも一緒になっちゃうって言うし、
ビール工場もそんなにいらないからって、いくつか閉鎖するようですしね・・・。
ボクらの年代は、仕事でもプライベートでも、
外で飲む時の一杯目は、とりあえずビール。(でしょ?)
というのが暗黙の了解だったと思いますけど、
今の若い人たちは、ビールをあまり好まない人が多いようですね。
女性が言うのならまだしも、
『ビールは苦いから・・・』
って、あっさりと言われちゃうとね・・・。
うーん、ボクの場合、最近、ビールを飲むたびに、
『最近の日本のビールは美味しくなったよなぁ・・・。』
って感心することの方が多いのですけど・・・。
苦味を美味しいと感じない舌なのでしょうかね・・・。
よく『子供舌化』なんて、言いますけど、
食生活の違いが、世代間で、ここまで来たのかなぁ・・・って感じです。
『ここ、うまいですよ!』って、若い人に言われて入ったラーメン屋は、
とにかく、味が濃い・・・。
むしろ、ボクには、化学調味料(味の素)の味が強過ぎて・・・、
正直、『なんで・・・・?』
まぁ、すでにオヤジ化しているボクの味覚が
時代についていっていないと言われれば、その通りなのかも知れませんが・・・。
それから、最近、お弁当の価格も、300円切っているものが
あちらこちらで、売られているのも、ちょっと気味が悪い。
とにかく、モノが安く売られているのはありがたいことですけど、
かなり無理していると思うのですけど・・・。
少なくとも、素材の味なんて、どうでもよくなっちゃうような時代には
なって欲しくないですよねぇ・・・。
まぁ、それだけが理由ではないですけど、キリンとサントリーも一緒になっちゃうって言うし、
ビール工場もそんなにいらないからって、いくつか閉鎖するようですしね・・・。
ボクらの年代は、仕事でもプライベートでも、
外で飲む時の一杯目は、とりあえずビール。(でしょ?)
というのが暗黙の了解だったと思いますけど、
今の若い人たちは、ビールをあまり好まない人が多いようですね。
女性が言うのならまだしも、
『ビールは苦いから・・・』
って、あっさりと言われちゃうとね・・・。
うーん、ボクの場合、最近、ビールを飲むたびに、
『最近の日本のビールは美味しくなったよなぁ・・・。』
って感心することの方が多いのですけど・・・。
苦味を美味しいと感じない舌なのでしょうかね・・・。
よく『子供舌化』なんて、言いますけど、
食生活の違いが、世代間で、ここまで来たのかなぁ・・・って感じです。
『ここ、うまいですよ!』って、若い人に言われて入ったラーメン屋は、
とにかく、味が濃い・・・。
むしろ、ボクには、化学調味料(味の素)の味が強過ぎて・・・、
正直、『なんで・・・・?』
まぁ、すでにオヤジ化しているボクの味覚が
時代についていっていないと言われれば、その通りなのかも知れませんが・・・。
それから、最近、お弁当の価格も、300円切っているものが
あちらこちらで、売られているのも、ちょっと気味が悪い。
とにかく、モノが安く売られているのはありがたいことですけど、
かなり無理していると思うのですけど・・・。
少なくとも、素材の味なんて、どうでもよくなっちゃうような時代には
なって欲しくないですよねぇ・・・。
ようやく、ジャイアンツが7年ぶりとなる日本一の栄冠を奪還しました!
ジャイアンツファンにはたまらない週末でしたよねぇ。
その2日前には、海の向こうので、ニューヨーク・ヤンキースがワールドシリーズを制覇して、
このシリーズ大活躍した松井選手が日本人史上初となるMVPを受賞!
なんて、凄いニュースが飛び込んできましたけど・・・
考えてみれば、松井がニューヨークに飛び立ったのも、今から7年前。
ジャイアンツに在籍していた最後の年に、原監督の下で、日本一になって以来、
ジャイアンツもまた、今日まで日本一から遠ざかっていたことを考えると・・・
なにか松井と巨人は因縁めいたものを感じますよね。
単身、海を渡った松井選手は、ヤンキースでプレーしたこの7年間、
ワールドシリーズ制覇して、チャンピオンチームになることを夢見て頑張っていたわけです。
その念願が叶っただけではなくて、大舞台で最高のプレーが出来たのですから・・・
本当に凄い選手ですよねぇ。
そうそう・・・、
原監督にとっても、今年はWBCで世界一の監督に、
ジャイアンツで日本一の監督へと、
2つの称号を手に入れたのだから、まさに、名実ともに名監督!
優勝を決めた先日の試合だって、6人の投手の継投で完封リレーをしましたけど、
13安打も打たれているのですから・・・。
山口も、越智も、クルーンの替え時だって、
一歩間違えたら、大きな采配ミスにもなりかねなかった・・・。
見ている方がハラハラで、ずいぶんと腹をくくった名采配でした!
それにしても、今年のシリーズは、見応えのある好ゲームばかりでしたねぇ・・・。
実は、今年の日本シリーズも、東京ドームの指定席がゲット出来たので、
第4戦をドームで観戦したのですけど、結果は、このブログを更新するまでもなく・・・、
よりによって、ジャイアンツファンにとっては、一番残念な試合だったのです・・・。
(第4戦 4−8の惨敗)
次の日、第5戦の劇的なサヨナラ勝ちをテレビで見ていて、
ドームで観戦しているお客さんが本当に恨めしかったです。
9回裏、亀井、阿部の連続ホームランが飛び出し、
まるでドラマのようなサヨナラ勝ちを決めた瞬間・・・。
テレビの前でオレンジのタオルをぐるぐる回しながら、感動して涙しました。
正直 『これが、昨晩だったらぁ・・・』
と、思ったら、余計に涙が出てくるのでした・・・。
このサヨナラゲームで、ジャイアンツの日本一を確信しましたけど、
去年のこともありますからねぇ・・・。
去年は、東京ドームでの最終戦となる第7戦のチケットを持っていて、
西武ドームで3勝2敗と王手をかけて、東京ドームに戻ってきた時、
『明日、決めないで!』
って密かに巨人の敗戦を念じたものでした。
そして、3勝3敗のイーブンとなり、第7戦の開催が決定した瞬間、
『明日は、原監督胴上げの瞬間に立ち会うぞ!』
って、意気揚々と東京ドームに行ったつもりだったのに・・・。
まさかの連敗で、ライオンズの優勝が決まった瞬間、
足早にスタジアムから抜け出そうと席を立ったのも束の間、
同じ思いのジャイアンツファンがごったがえして、出口が大渋滞。
ボクらは、ライオンズファンの大歓声の中、
胴上げの『ワッショイ!』を背中で聞きながら、逃げるように球場を後にして、
悔し涙を流したものです。
だから、今年も、優勝を決める瞬間まで、
ドキドキハラハラの連続で、最後まで目が離せなかった日本シリーズ。
やっぱりプロ野球は、巨人が強くなければ、ボクにとっては、面白くないんだよなぁ・・・。
おめでとう、原ジャイアンツ!日本一!
ジャイアンツファンにはたまらない週末でしたよねぇ。
その2日前には、海の向こうので、ニューヨーク・ヤンキースがワールドシリーズを制覇して、
このシリーズ大活躍した松井選手が日本人史上初となるMVPを受賞!
なんて、凄いニュースが飛び込んできましたけど・・・
考えてみれば、松井がニューヨークに飛び立ったのも、今から7年前。
ジャイアンツに在籍していた最後の年に、原監督の下で、日本一になって以来、
ジャイアンツもまた、今日まで日本一から遠ざかっていたことを考えると・・・
なにか松井と巨人は因縁めいたものを感じますよね。
単身、海を渡った松井選手は、ヤンキースでプレーしたこの7年間、
ワールドシリーズ制覇して、チャンピオンチームになることを夢見て頑張っていたわけです。
その念願が叶っただけではなくて、大舞台で最高のプレーが出来たのですから・・・
本当に凄い選手ですよねぇ。
そうそう・・・、
原監督にとっても、今年はWBCで世界一の監督に、
ジャイアンツで日本一の監督へと、
2つの称号を手に入れたのだから、まさに、名実ともに名監督!
優勝を決めた先日の試合だって、6人の投手の継投で完封リレーをしましたけど、
13安打も打たれているのですから・・・。
山口も、越智も、クルーンの替え時だって、
一歩間違えたら、大きな采配ミスにもなりかねなかった・・・。
見ている方がハラハラで、ずいぶんと腹をくくった名采配でした!
それにしても、今年のシリーズは、見応えのある好ゲームばかりでしたねぇ・・・。
実は、今年の日本シリーズも、東京ドームの指定席がゲット出来たので、
第4戦をドームで観戦したのですけど、結果は、このブログを更新するまでもなく・・・、
よりによって、ジャイアンツファンにとっては、一番残念な試合だったのです・・・。
(第4戦 4−8の惨敗)
次の日、第5戦の劇的なサヨナラ勝ちをテレビで見ていて、
ドームで観戦しているお客さんが本当に恨めしかったです。
9回裏、亀井、阿部の連続ホームランが飛び出し、
まるでドラマのようなサヨナラ勝ちを決めた瞬間・・・。
テレビの前でオレンジのタオルをぐるぐる回しながら、感動して涙しました。
正直 『これが、昨晩だったらぁ・・・』
と、思ったら、余計に涙が出てくるのでした・・・。
このサヨナラゲームで、ジャイアンツの日本一を確信しましたけど、
去年のこともありますからねぇ・・・。
去年は、東京ドームでの最終戦となる第7戦のチケットを持っていて、
西武ドームで3勝2敗と王手をかけて、東京ドームに戻ってきた時、
『明日、決めないで!』
って密かに巨人の敗戦を念じたものでした。
そして、3勝3敗のイーブンとなり、第7戦の開催が決定した瞬間、
『明日は、原監督胴上げの瞬間に立ち会うぞ!』
って、意気揚々と東京ドームに行ったつもりだったのに・・・。
まさかの連敗で、ライオンズの優勝が決まった瞬間、
足早にスタジアムから抜け出そうと席を立ったのも束の間、
同じ思いのジャイアンツファンがごったがえして、出口が大渋滞。
ボクらは、ライオンズファンの大歓声の中、
胴上げの『ワッショイ!』を背中で聞きながら、逃げるように球場を後にして、
悔し涙を流したものです。
だから、今年も、優勝を決める瞬間まで、
ドキドキハラハラの連続で、最後まで目が離せなかった日本シリーズ。
やっぱりプロ野球は、巨人が強くなければ、ボクにとっては、面白くないんだよなぁ・・・。
おめでとう、原ジャイアンツ!日本一!
さて、再び、話題をサッカーに戻してしまいますが、
この前は、来年のW杯南アフリカ大会に向けて、日の丸を背負って戦う代表選手23名を、
一足先に、自分勝手に予想してしまいましたが、
今日は、その代表チームが本大会で、戦う相手となる出場国について、
整理しておきたいと思います。
とはいっても、本大会に出場する32ヶ国のうち、
最終予選を終えて、すでに出場を決めているのは23ヶ国。
まだ、残りの切符は、9枚もあるのです。
来月中旬に予定されているプレーオフと、アフリカ地区最終予選の最終戦の結果から、
その9ヶ国が決まって、出場国32ヶ国の顔ぶれが全て揃うことになるわけですね。
まず、何と言っても注目はヨーロッパの出場国。
最終予選では、53ヶ国が9つのグループに分かれていたのですけど、
それぞれのグループで1位通過した9つの代表チームが、すでにW杯の切符を手に入れました。
世界の強豪国としておなじみの顔ぶれです。
スペイン、イタリア、オランダ、イングランド、ドイツと・・・、
他にはデンマーク、スイス、スロバキア、セルビアといった顔ぶれの9ヶ国。
この中で、当然グループを1位で抜けてくるだろうと思われていたフランスとポルトガルは、それぞれグループ2位という結果で、来月のプレーオフにまわることになってしまったのは、波乱があったと言えば、そうなのですけど・・・、
ここで負けるようでは、本大会でも期待は出来ませんからね。
最後には、きっちり勝って、残りの切符を手に入れると思います。
ちなみに、プレーオフにまわったのは、他にギリシャ、アイルランド、ロシア、スロベニア、ウクライナ、ボスニア・ヘルツェゴビナという顔ぶれ。
この中から、勝者4チームがW杯の切符を手に入れて、
負けた4チームが残念ながら予選敗退ということになるわけです。
このあたりの欧州勢の実力は、日本と同等か、日本より少し格上になると思いますけど、
それぞれのチームに、突出した選手が何人もいますからねぇ・・・。
日本代表チームがW杯で上位進出を狙うのなら、
彼らと互角以上の戦いが出来なくてはいけませんよねぇ。
残念なのは、スウェーデンです。
予選敗退という結果で、エースのイブラヒモビッチ(バルセロナ)の姿は、
今度のW杯では見られなくなりました。
それから、チェコも、クロアチアも大舞台では常連だったのに、予選敗退です。
それにもまして、なんと言っても、ボク個人的に、ものすごく残念なのが
トルコの敗退なのです。
去年のユーロ2008大会では大躍進して、今度のW杯には、ものすごく期待していたのですけどねぇ。
予選敗退じゃ、どうしようもないです。
今乗りに乗っているスペインと同組だったことも、トルコには不運でした。
それだけ、ヨーロッパでは、実力も均衡しているというか・・・、
4年に1度のW杯に続けて出場することさえも、大変なことなのですよね。
一方、南米からは、ブラジル、パラグアイ、チリ、アルゼンチンの4ヶ国が出場を決めました。
予選では、チリの強さが際立っていたのですけど、アルゼンチンは、かなり危なかったです。
それに、監督はあのマラドーナですからね。
アルゼンチンの国民的英雄も、監督の実力の方は、かなり怪しいものです。
そのアルゼンチンを相手に予選最終戦で敗れて、プレーオフにまわったのはウルグアイですけど、プレーオフで敗者復活して欲しいですねぇ。
北中米・カリブ地区からは、アメリカ、メキシコ、ホンジュラスの3ヶ国が出場を決めて、
4位のコスタリカがプレーオフにまわって、南米の強豪ウルグアイとW杯切符1枚を賭けて対戦します。
開催国のアフリカからは、南アフリカと、前回、日本代表のオランダ遠征で対戦したガーナ、
それから、あのドログバ(チェルシー)のいるコートジボワールの3ヶ国が出場を決めて、
来月中旬の予選最終戦の結果から、残りの3ヶ国が決まります。
最後に中東も含めたアジア・オセアニア地区からは、日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮の4ヶ国がすでにW杯切符を手に入れているのですけど、
今回はサウジアラビアとかイラン、イラクといった中東勢が揃って予選で敗退しちゃいましたよねぇ。
実は、あと、ひとつW杯の切符があるのですけど、これはどうなのかなぁ・・・。
アジアで敗者復活した中東のバーレンと、オセアニア代表のニュージランドが対戦して、
その勝者が切符を手にすることが出来るようですけど・・・・。
両国には申し訳ないですけど、どっちが勝ってもW杯には参加するだけかなぁ・・・・。
出来れば、このアジア、オセアニアの1枠をヨーロッパに譲ってあげたい気分なのですけど。
さぁ、どうなりますかねぇ・・・。
本大会で、日本と対戦するのは、
はたして、どの国になるのか・・・
この前は、来年のW杯南アフリカ大会に向けて、日の丸を背負って戦う代表選手23名を、
一足先に、自分勝手に予想してしまいましたが、
今日は、その代表チームが本大会で、戦う相手となる出場国について、
整理しておきたいと思います。
とはいっても、本大会に出場する32ヶ国のうち、
最終予選を終えて、すでに出場を決めているのは23ヶ国。
まだ、残りの切符は、9枚もあるのです。
来月中旬に予定されているプレーオフと、アフリカ地区最終予選の最終戦の結果から、
その9ヶ国が決まって、出場国32ヶ国の顔ぶれが全て揃うことになるわけですね。
まず、何と言っても注目はヨーロッパの出場国。
最終予選では、53ヶ国が9つのグループに分かれていたのですけど、
それぞれのグループで1位通過した9つの代表チームが、すでにW杯の切符を手に入れました。
世界の強豪国としておなじみの顔ぶれです。
スペイン、イタリア、オランダ、イングランド、ドイツと・・・、
他にはデンマーク、スイス、スロバキア、セルビアといった顔ぶれの9ヶ国。
この中で、当然グループを1位で抜けてくるだろうと思われていたフランスとポルトガルは、それぞれグループ2位という結果で、来月のプレーオフにまわることになってしまったのは、波乱があったと言えば、そうなのですけど・・・、
ここで負けるようでは、本大会でも期待は出来ませんからね。
最後には、きっちり勝って、残りの切符を手に入れると思います。
ちなみに、プレーオフにまわったのは、他にギリシャ、アイルランド、ロシア、スロベニア、ウクライナ、ボスニア・ヘルツェゴビナという顔ぶれ。
この中から、勝者4チームがW杯の切符を手に入れて、
負けた4チームが残念ながら予選敗退ということになるわけです。
このあたりの欧州勢の実力は、日本と同等か、日本より少し格上になると思いますけど、
それぞれのチームに、突出した選手が何人もいますからねぇ・・・。
日本代表チームがW杯で上位進出を狙うのなら、
彼らと互角以上の戦いが出来なくてはいけませんよねぇ。
残念なのは、スウェーデンです。
予選敗退という結果で、エースのイブラヒモビッチ(バルセロナ)の姿は、
今度のW杯では見られなくなりました。
それから、チェコも、クロアチアも大舞台では常連だったのに、予選敗退です。
それにもまして、なんと言っても、ボク個人的に、ものすごく残念なのが
トルコの敗退なのです。
去年のユーロ2008大会では大躍進して、今度のW杯には、ものすごく期待していたのですけどねぇ。
予選敗退じゃ、どうしようもないです。
今乗りに乗っているスペインと同組だったことも、トルコには不運でした。
それだけ、ヨーロッパでは、実力も均衡しているというか・・・、
4年に1度のW杯に続けて出場することさえも、大変なことなのですよね。
一方、南米からは、ブラジル、パラグアイ、チリ、アルゼンチンの4ヶ国が出場を決めました。
予選では、チリの強さが際立っていたのですけど、アルゼンチンは、かなり危なかったです。
それに、監督はあのマラドーナですからね。
アルゼンチンの国民的英雄も、監督の実力の方は、かなり怪しいものです。
そのアルゼンチンを相手に予選最終戦で敗れて、プレーオフにまわったのはウルグアイですけど、プレーオフで敗者復活して欲しいですねぇ。
北中米・カリブ地区からは、アメリカ、メキシコ、ホンジュラスの3ヶ国が出場を決めて、
4位のコスタリカがプレーオフにまわって、南米の強豪ウルグアイとW杯切符1枚を賭けて対戦します。
開催国のアフリカからは、南アフリカと、前回、日本代表のオランダ遠征で対戦したガーナ、
それから、あのドログバ(チェルシー)のいるコートジボワールの3ヶ国が出場を決めて、
来月中旬の予選最終戦の結果から、残りの3ヶ国が決まります。
最後に中東も含めたアジア・オセアニア地区からは、日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮の4ヶ国がすでにW杯切符を手に入れているのですけど、
今回はサウジアラビアとかイラン、イラクといった中東勢が揃って予選で敗退しちゃいましたよねぇ。
実は、あと、ひとつW杯の切符があるのですけど、これはどうなのかなぁ・・・。
アジアで敗者復活した中東のバーレンと、オセアニア代表のニュージランドが対戦して、
その勝者が切符を手にすることが出来るようですけど・・・・。
両国には申し訳ないですけど、どっちが勝ってもW杯には参加するだけかなぁ・・・・。
出来れば、このアジア、オセアニアの1枠をヨーロッパに譲ってあげたい気分なのですけど。
さぁ、どうなりますかねぇ・・・。
本大会で、日本と対戦するのは、
はたして、どの国になるのか・・・
サッカーも面白いですけど、やっぱりプロ野球も面白いですねぇ。
先日、日本シリーズは、巨人VS日本ハムという両リーグのチャンピオンチーム同士の対戦に決まりましたけど、先週木曜日に行われた巨人VS中日のクライマックスシリーズ第2戦。
チケットがとれたので、東京ドーム観戦に行ってきました。

すごく、いい席だったのです。
バックネットから1塁側を第1希望して、結局、抽選で第2希望の3塁側になっちゃったのですけど、
当日行ってみたら、ほぼバックネット裏の前列ですから、最高の眺めなんです。
しかも、通路側だったのですよねぇ。
通路側は最高です!
トイレに行きたくなったら、思い立ってすぐに立てるし・・・、
ファールボールが飛んで来ても、すぐさま通路に出て捕球体制に入れます。
そして、何と言っても、飲み物とかを売りに来る売り子嬢を呼び止めやすい・・・。
だから、ビールがすすむ・・・。
会話も弾む・・・。
ボクが生まれ育ったのは、東西線の神楽坂周辺なんです。
東京ドームの前身、後楽園球場には自転車で遊びに行ける距離だったので、
地元の子供たちは、当然、巨人ファンばかりだったし、今でも熱烈な巨人ファンなのです。
今だに交流のある幼なじみの友人3人で観戦したのですけど、
この日は東京ドームで宴会です。
前日の初戦は、中日に大敗してしまったのですけど、
この日のジャイアンツ打線は初回からよくつながってましたからね。
目の前に、素敵なお嬢さんが、ビールやら、焼酎やらを、満面の笑顔で売りに来ていますから、
ボクらは、どんどん呼び止めます。
さっきも言いましたけど、
通路側って本当に最高なんです。

正直、ウイスキーはあまり好きじゃないのですけど、
この子は大好きです。

麦焼酎だって、こんな子だったら、何杯でも頂きます。

ビールはキリン?アサヒ?
いや、上戸彩そっくりのこの子からでしょ。
東京ドームの売り子のお嬢さんたちは、8時45分になると、
一斉に姿を消してしまうのです。
それを知っているボクらは、すでに、ジャイアンツのリードが安全圏に入った頃から、
野球でなくて、売り子嬢を目で追いかけていました。
8時半過ぎたあたりからでしょうか・・・、
どんどん飲む人には、どんどんやってきます。
もしかして、この列のあの3人組は、たくさん飲んでくれるから・・・
って噂されていたのでしょうか・・・?
ボクらの席の列には、ぞくぞくと売り子のお嬢さんが集まってきていて、
ボクらの席のあたりだけ、渋滞しています。
すでに、置き場所がないほど、注文していましたから・・・。
先日、日本シリーズは、巨人VS日本ハムという両リーグのチャンピオンチーム同士の対戦に決まりましたけど、先週木曜日に行われた巨人VS中日のクライマックスシリーズ第2戦。
チケットがとれたので、東京ドーム観戦に行ってきました。

すごく、いい席だったのです。
バックネットから1塁側を第1希望して、結局、抽選で第2希望の3塁側になっちゃったのですけど、
当日行ってみたら、ほぼバックネット裏の前列ですから、最高の眺めなんです。
しかも、通路側だったのですよねぇ。
通路側は最高です!
トイレに行きたくなったら、思い立ってすぐに立てるし・・・、
ファールボールが飛んで来ても、すぐさま通路に出て捕球体制に入れます。
そして、何と言っても、飲み物とかを売りに来る売り子嬢を呼び止めやすい・・・。
だから、ビールがすすむ・・・。
会話も弾む・・・。
ボクが生まれ育ったのは、東西線の神楽坂周辺なんです。
東京ドームの前身、後楽園球場には自転車で遊びに行ける距離だったので、
地元の子供たちは、当然、巨人ファンばかりだったし、今でも熱烈な巨人ファンなのです。
今だに交流のある幼なじみの友人3人で観戦したのですけど、
この日は東京ドームで宴会です。
前日の初戦は、中日に大敗してしまったのですけど、
この日のジャイアンツ打線は初回からよくつながってましたからね。
目の前に、素敵なお嬢さんが、ビールやら、焼酎やらを、満面の笑顔で売りに来ていますから、
ボクらは、どんどん呼び止めます。
さっきも言いましたけど、
通路側って本当に最高なんです。

正直、ウイスキーはあまり好きじゃないのですけど、
この子は大好きです。

麦焼酎だって、こんな子だったら、何杯でも頂きます。

ビールはキリン?アサヒ?
いや、上戸彩そっくりのこの子からでしょ。
東京ドームの売り子のお嬢さんたちは、8時45分になると、
一斉に姿を消してしまうのです。
それを知っているボクらは、すでに、ジャイアンツのリードが安全圏に入った頃から、
野球でなくて、売り子嬢を目で追いかけていました。
8時半過ぎたあたりからでしょうか・・・、
どんどん飲む人には、どんどんやってきます。
もしかして、この列のあの3人組は、たくさん飲んでくれるから・・・
って噂されていたのでしょうか・・・?
ボクらの席の列には、ぞくぞくと売り子のお嬢さんが集まってきていて、
ボクらの席のあたりだけ、渋滞しています。
すでに、置き場所がないほど、注文していましたから・・・。




