さて、再び、話題をサッカーに戻してしまいますが、
この前は、来年のW杯南アフリカ大会に向けて、日の丸を背負って戦う代表選手23名を、
一足先に、自分勝手に予想してしまいましたが、
今日は、その代表チームが本大会で、戦う相手となる出場国について、
整理しておきたいと思います。
とはいっても、本大会に出場する32ヶ国のうち、
最終予選を終えて、すでに出場を決めているのは23ヶ国。
まだ、残りの切符は、9枚もあるのです。
来月中旬に予定されているプレーオフと、アフリカ地区最終予選の最終戦の結果から、
その9ヶ国が決まって、出場国32ヶ国の顔ぶれが全て揃うことになるわけですね。
まず、何と言っても注目はヨーロッパの出場国。
最終予選では、53ヶ国が9つのグループに分かれていたのですけど、
それぞれのグループで1位通過した9つの代表チームが、すでにW杯の切符を手に入れました。
世界の強豪国としておなじみの顔ぶれです。
スペイン、イタリア、オランダ、イングランド、ドイツと・・・、
他にはデンマーク、スイス、スロバキア、セルビアといった顔ぶれの9ヶ国。
この中で、当然グループを1位で抜けてくるだろうと思われていたフランスとポルトガルは、それぞれグループ2位という結果で、来月のプレーオフにまわることになってしまったのは、波乱があったと言えば、そうなのですけど・・・、
ここで負けるようでは、本大会でも期待は出来ませんからね。
最後には、きっちり勝って、残りの切符を手に入れると思います。
ちなみに、プレーオフにまわったのは、他にギリシャ、アイルランド、ロシア、スロベニア、ウクライナ、ボスニア・ヘルツェゴビナという顔ぶれ。
この中から、勝者4チームがW杯の切符を手に入れて、
負けた4チームが残念ながら予選敗退ということになるわけです。
このあたりの欧州勢の実力は、日本と同等か、日本より少し格上になると思いますけど、
それぞれのチームに、突出した選手が何人もいますからねぇ・・・。
日本代表チームがW杯で上位進出を狙うのなら、
彼らと互角以上の戦いが出来なくてはいけませんよねぇ。
残念なのは、スウェーデンです。
予選敗退という結果で、エースのイブラヒモビッチ(バルセロナ)の姿は、
今度のW杯では見られなくなりました。
それから、チェコも、クロアチアも大舞台では常連だったのに、予選敗退です。
それにもまして、なんと言っても、ボク個人的に、ものすごく残念なのが
トルコの敗退なのです。
去年のユーロ2008大会では大躍進して、今度のW杯には、ものすごく期待していたのですけどねぇ。
予選敗退じゃ、どうしようもないです。
今乗りに乗っているスペインと同組だったことも、トルコには不運でした。
それだけ、ヨーロッパでは、実力も均衡しているというか・・・、
4年に1度のW杯に続けて出場することさえも、大変なことなのですよね。
一方、南米からは、ブラジル、パラグアイ、チリ、アルゼンチンの4ヶ国が出場を決めました。
予選では、チリの強さが際立っていたのですけど、アルゼンチンは、かなり危なかったです。
それに、監督はあのマラドーナですからね。
アルゼンチンの国民的英雄も、監督の実力の方は、かなり怪しいものです。
そのアルゼンチンを相手に予選最終戦で敗れて、プレーオフにまわったのはウルグアイですけど、プレーオフで敗者復活して欲しいですねぇ。
北中米・カリブ地区からは、アメリカ、メキシコ、ホンジュラスの3ヶ国が出場を決めて、
4位のコスタリカがプレーオフにまわって、南米の強豪ウルグアイとW杯切符1枚を賭けて対戦します。
開催国のアフリカからは、南アフリカと、前回、日本代表のオランダ遠征で対戦したガーナ、
それから、あのドログバ(チェルシー)のいるコートジボワールの3ヶ国が出場を決めて、
来月中旬の予選最終戦の結果から、残りの3ヶ国が決まります。
最後に中東も含めたアジア・オセアニア地区からは、日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮の4ヶ国がすでにW杯切符を手に入れているのですけど、
今回はサウジアラビアとかイラン、イラクといった中東勢が揃って予選で敗退しちゃいましたよねぇ。
実は、あと、ひとつW杯の切符があるのですけど、これはどうなのかなぁ・・・。
アジアで敗者復活した中東のバーレンと、オセアニア代表のニュージランドが対戦して、
その勝者が切符を手にすることが出来るようですけど・・・・。
両国には申し訳ないですけど、どっちが勝ってもW杯には参加するだけかなぁ・・・・。
出来れば、このアジア、オセアニアの1枠をヨーロッパに譲ってあげたい気分なのですけど。
さぁ、どうなりますかねぇ・・・。
本大会で、日本と対戦するのは、
はたして、どの国になるのか・・・
この前は、来年のW杯南アフリカ大会に向けて、日の丸を背負って戦う代表選手23名を、
一足先に、自分勝手に予想してしまいましたが、
今日は、その代表チームが本大会で、戦う相手となる出場国について、
整理しておきたいと思います。
とはいっても、本大会に出場する32ヶ国のうち、
最終予選を終えて、すでに出場を決めているのは23ヶ国。
まだ、残りの切符は、9枚もあるのです。
来月中旬に予定されているプレーオフと、アフリカ地区最終予選の最終戦の結果から、
その9ヶ国が決まって、出場国32ヶ国の顔ぶれが全て揃うことになるわけですね。
まず、何と言っても注目はヨーロッパの出場国。
最終予選では、53ヶ国が9つのグループに分かれていたのですけど、
それぞれのグループで1位通過した9つの代表チームが、すでにW杯の切符を手に入れました。
世界の強豪国としておなじみの顔ぶれです。
スペイン、イタリア、オランダ、イングランド、ドイツと・・・、
他にはデンマーク、スイス、スロバキア、セルビアといった顔ぶれの9ヶ国。
この中で、当然グループを1位で抜けてくるだろうと思われていたフランスとポルトガルは、それぞれグループ2位という結果で、来月のプレーオフにまわることになってしまったのは、波乱があったと言えば、そうなのですけど・・・、
ここで負けるようでは、本大会でも期待は出来ませんからね。
最後には、きっちり勝って、残りの切符を手に入れると思います。
ちなみに、プレーオフにまわったのは、他にギリシャ、アイルランド、ロシア、スロベニア、ウクライナ、ボスニア・ヘルツェゴビナという顔ぶれ。
この中から、勝者4チームがW杯の切符を手に入れて、
負けた4チームが残念ながら予選敗退ということになるわけです。
このあたりの欧州勢の実力は、日本と同等か、日本より少し格上になると思いますけど、
それぞれのチームに、突出した選手が何人もいますからねぇ・・・。
日本代表チームがW杯で上位進出を狙うのなら、
彼らと互角以上の戦いが出来なくてはいけませんよねぇ。
残念なのは、スウェーデンです。
予選敗退という結果で、エースのイブラヒモビッチ(バルセロナ)の姿は、
今度のW杯では見られなくなりました。
それから、チェコも、クロアチアも大舞台では常連だったのに、予選敗退です。
それにもまして、なんと言っても、ボク個人的に、ものすごく残念なのが
トルコの敗退なのです。
去年のユーロ2008大会では大躍進して、今度のW杯には、ものすごく期待していたのですけどねぇ。
予選敗退じゃ、どうしようもないです。
今乗りに乗っているスペインと同組だったことも、トルコには不運でした。
それだけ、ヨーロッパでは、実力も均衡しているというか・・・、
4年に1度のW杯に続けて出場することさえも、大変なことなのですよね。
一方、南米からは、ブラジル、パラグアイ、チリ、アルゼンチンの4ヶ国が出場を決めました。
予選では、チリの強さが際立っていたのですけど、アルゼンチンは、かなり危なかったです。
それに、監督はあのマラドーナですからね。
アルゼンチンの国民的英雄も、監督の実力の方は、かなり怪しいものです。
そのアルゼンチンを相手に予選最終戦で敗れて、プレーオフにまわったのはウルグアイですけど、プレーオフで敗者復活して欲しいですねぇ。
北中米・カリブ地区からは、アメリカ、メキシコ、ホンジュラスの3ヶ国が出場を決めて、
4位のコスタリカがプレーオフにまわって、南米の強豪ウルグアイとW杯切符1枚を賭けて対戦します。
開催国のアフリカからは、南アフリカと、前回、日本代表のオランダ遠征で対戦したガーナ、
それから、あのドログバ(チェルシー)のいるコートジボワールの3ヶ国が出場を決めて、
来月中旬の予選最終戦の結果から、残りの3ヶ国が決まります。
最後に中東も含めたアジア・オセアニア地区からは、日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮の4ヶ国がすでにW杯切符を手に入れているのですけど、
今回はサウジアラビアとかイラン、イラクといった中東勢が揃って予選で敗退しちゃいましたよねぇ。
実は、あと、ひとつW杯の切符があるのですけど、これはどうなのかなぁ・・・。
アジアで敗者復活した中東のバーレンと、オセアニア代表のニュージランドが対戦して、
その勝者が切符を手にすることが出来るようですけど・・・・。
両国には申し訳ないですけど、どっちが勝ってもW杯には参加するだけかなぁ・・・・。
出来れば、このアジア、オセアニアの1枠をヨーロッパに譲ってあげたい気分なのですけど。
さぁ、どうなりますかねぇ・・・。
本大会で、日本と対戦するのは、
はたして、どの国になるのか・・・
サッカーも面白いですけど、やっぱりプロ野球も面白いですねぇ。
先日、日本シリーズは、巨人VS日本ハムという両リーグのチャンピオンチーム同士の対戦に決まりましたけど、先週木曜日に行われた巨人VS中日のクライマックスシリーズ第2戦。
チケットがとれたので、東京ドーム観戦に行ってきました。

すごく、いい席だったのです。
バックネットから1塁側を第1希望して、結局、抽選で第2希望の3塁側になっちゃったのですけど、
当日行ってみたら、ほぼバックネット裏の前列ですから、最高の眺めなんです。
しかも、通路側だったのですよねぇ。
通路側は最高です!
トイレに行きたくなったら、思い立ってすぐに立てるし・・・、
ファールボールが飛んで来ても、すぐさま通路に出て捕球体制に入れます。
そして、何と言っても、飲み物とかを売りに来る売り子嬢を呼び止めやすい・・・。
だから、ビールがすすむ・・・。
会話も弾む・・・。
ボクが生まれ育ったのは、東西線の神楽坂周辺なんです。
東京ドームの前身、後楽園球場には自転車で遊びに行ける距離だったので、
地元の子供たちは、当然、巨人ファンばかりだったし、今でも熱烈な巨人ファンなのです。
今だに交流のある幼なじみの友人3人で観戦したのですけど、
この日は東京ドームで宴会です。
前日の初戦は、中日に大敗してしまったのですけど、
この日のジャイアンツ打線は初回からよくつながってましたからね。
目の前に、素敵なお嬢さんが、ビールやら、焼酎やらを、満面の笑顔で売りに来ていますから、
ボクらは、どんどん呼び止めます。
さっきも言いましたけど、
通路側って本当に最高なんです。

正直、ウイスキーはあまり好きじゃないのですけど、
この子は大好きです。

麦焼酎だって、こんな子だったら、何杯でも頂きます。

ビールはキリン?アサヒ?
いや、上戸彩そっくりのこの子からでしょ。
東京ドームの売り子のお嬢さんたちは、8時45分になると、
一斉に姿を消してしまうのです。
それを知っているボクらは、すでに、ジャイアンツのリードが安全圏に入った頃から、
野球でなくて、売り子嬢を目で追いかけていました。
8時半過ぎたあたりからでしょうか・・・、
どんどん飲む人には、どんどんやってきます。
もしかして、この列のあの3人組は、たくさん飲んでくれるから・・・
って噂されていたのでしょうか・・・?
ボクらの席の列には、ぞくぞくと売り子のお嬢さんが集まってきていて、
ボクらの席のあたりだけ、渋滞しています。
すでに、置き場所がないほど、注文していましたから・・・。
先日、日本シリーズは、巨人VS日本ハムという両リーグのチャンピオンチーム同士の対戦に決まりましたけど、先週木曜日に行われた巨人VS中日のクライマックスシリーズ第2戦。
チケットがとれたので、東京ドーム観戦に行ってきました。

すごく、いい席だったのです。
バックネットから1塁側を第1希望して、結局、抽選で第2希望の3塁側になっちゃったのですけど、
当日行ってみたら、ほぼバックネット裏の前列ですから、最高の眺めなんです。
しかも、通路側だったのですよねぇ。
通路側は最高です!
トイレに行きたくなったら、思い立ってすぐに立てるし・・・、
ファールボールが飛んで来ても、すぐさま通路に出て捕球体制に入れます。
そして、何と言っても、飲み物とかを売りに来る売り子嬢を呼び止めやすい・・・。
だから、ビールがすすむ・・・。
会話も弾む・・・。
ボクが生まれ育ったのは、東西線の神楽坂周辺なんです。
東京ドームの前身、後楽園球場には自転車で遊びに行ける距離だったので、
地元の子供たちは、当然、巨人ファンばかりだったし、今でも熱烈な巨人ファンなのです。
今だに交流のある幼なじみの友人3人で観戦したのですけど、
この日は東京ドームで宴会です。
前日の初戦は、中日に大敗してしまったのですけど、
この日のジャイアンツ打線は初回からよくつながってましたからね。
目の前に、素敵なお嬢さんが、ビールやら、焼酎やらを、満面の笑顔で売りに来ていますから、
ボクらは、どんどん呼び止めます。
さっきも言いましたけど、
通路側って本当に最高なんです。

正直、ウイスキーはあまり好きじゃないのですけど、
この子は大好きです。

麦焼酎だって、こんな子だったら、何杯でも頂きます。

ビールはキリン?アサヒ?
いや、上戸彩そっくりのこの子からでしょ。
東京ドームの売り子のお嬢さんたちは、8時45分になると、
一斉に姿を消してしまうのです。
それを知っているボクらは、すでに、ジャイアンツのリードが安全圏に入った頃から、
野球でなくて、売り子嬢を目で追いかけていました。
8時半過ぎたあたりからでしょうか・・・、
どんどん飲む人には、どんどんやってきます。
もしかして、この列のあの3人組は、たくさん飲んでくれるから・・・
って噂されていたのでしょうか・・・?
ボクらの席の列には、ぞくぞくと売り子のお嬢さんが集まってきていて、
ボクらの席のあたりだけ、渋滞しています。
すでに、置き場所がないほど、注文していましたから・・・。
さて、今回もサッカー日本代表について、ひとりごとします。
ちなみに、明日は東京ドームに、巨人VS中日のクライマックスシリーズを
見に行ってきますけどね・・・。
そういうことで、あくまでもサッカーですが・・・、
ファンなら誰もがやることなのですけど。
個人的観点から、現段階でベストと思う日本代表23名をボクなりに予想してみます。
まぁ、ここからは、完全に自己満足の世界です。
はたして、来年の南アフリカのピッチに立つのは、この23名なのか?
かなり楽しみなのです。
今年の年末頃には、W杯のグループリーグの組み合わせ抽選会があります。
その段階で、日本が、まず戦う対戦国が決まりますよね。
それから、傾向と対策じゃないですけど、
対戦相手に応じて、多少、選手の選考基準も変わるかも知れませんね。
例えば、背の高いFWを1人は選んだほうが良いとか・・・。
1対1にめっぽう強いDFが必要だとか・・・・。
それでも、現段階から、監督が変わったりとか、
思いっきり戦術が変わったりするということは、もうないでしょうからね。
これから試そうっていう選手は、ほとんどいないでしょうね。
今まで召集されたきた選手の中から、最終メンバーが絞られるでしょう。
まず、GKですけど・・・、
楢崎と川島でほぼ決まりでしょう。
おっと、ベテラン川口選手を、忘れていました・・・。
控えの第3のGKをもう1名選考するでしょうから、GKで3名かな・・・。
CBは、中澤と闘莉王が不動のスタメンで間違いないでしょう。
2人のパックアッパーとして、長身の岩政が当確でしょうか?
阿部と、今野は、ボランチもサイドバックも出来るから重宝しますけど、
ここは、2名のうち1名に絞って阿部かなぁ・・・。
ただし、CBは誰が選ばれても、正直不安です。
この前オランダ遠征時に対戦したオランダ代表や、
ガーナ代表のようなワールドクラスの相手選手と真剣勝負で、対峙しないと、
守備の練習にもならないし・・・・、
世界で通用するのか、しないのか本当のところ解りませんよね・・・。
SBは、左の長友は絶対に外せませんね。
彼の上がりと、戻りの早さ、90分間走り続けるスタミナは代表選手の鏡です。
右は内田が順当ですけど、後半になるといつもスタミナ切れになるし、
守備のほうも、かなり不安です。
相手が強豪なら、CBの資質も高い徳永の方が良いかも・・・。
世界のトップレベルと呼ばれるチームには、サイドからの攻撃が迫力あるし、
必ずと言ってもいいほど、スピードと攻撃力を兼ね備えたサイドアタッカーがいますから、
日本代表にとっても、両サイドが圧されて、
もし、下がり気味のポジションで仕事をすることになったら、
かなり苦戦することになりますね。
駒野は、右も左もこなせるし、
後半、運動量が落ちた時の交代選手として、彼は絶対に必要でしょうね。
あと、個人的には、ガンバの安田が、代表で活躍出来れば、いいなぁって思うのですけど。
ちょっと、まだ、経験不足かなぁ・・・・。
これでDFは、8名かぁ・・・。
中盤MFは激戦区ですけど、皆がそれぞれ特徴あるし、絞るのが難しいですよね。
中村俊輔は、すでに不動のスタメンだとして、
ボランチは遠藤と、ハードワーク出来る長谷部のコンビのバランスが一番しっくりくるかな。
そして、今の代表チームにとって、かけがいのない選手になった中村憲剛。
遠藤と同じ下がり目のポジションでも、しっかり攻守のバランスがとれるし、
運動量も高いし、右でも、左でも、中央でも、周りとのコンビネーションが絶妙です。
この中盤の4名に、どういう控えと交代する時の状態を想定するかで、
役割や、選ぶ選手が変わってきますよねぇ。
まだ、代表チームとうまくかみ合っていない感がありますけど、
本田は、やはり存在感があります。
シュートレンジも広しい、身体も強いし、点を取りに行く交代ならば、彼が筆頭でしょう。
それから、同じく、遠目からでもシュートを決められるし、
後方から攻撃参加出来る稲本も、外して欲しくない選手ですね。
大舞台では、何とかしてくれるのではないかという期待が持てます。
あとは、まだ、たくさん候補がいますけど、
松井かなぁ・・・。
正直、代表戦ではもうひとつの内容で、
ドリブルで仕掛けるのはいいのですけど、ちょっと強引過ぎて
空回りしちゃっているイメージがありますけど・・・、
途中交代で攻撃のリズムを変えるには、こういうタイプの選手も必要だと思いますね。
それから、石川はまた召集して、もう少し見てみたい選手ですね。
この前の試合では、相手のやる気が失せていたので、
攻撃陣は、やりたい放題のようでしたから、
もう少しレベルの高い相手と、均衡しているゲームで、
どれだけ持ち味を出して仕事が出来るのか・・・。もう少し見てみたいです。
これで、中盤は7名か・・・。
やや、攻撃の得意な選手に偏っている感じもしないではないですが、
もしかしたら、守備的な控えとして、今野や阿部を中盤で考えるかも知れませんね。
すると、必然的に残り4名はFWということになりますけど、
岡崎は、もはや代表のエースです。
コンビを組むのはやはり、玉田ですかね。
2トップの布陣なら、森本も更に活きてくるでしょう。
彼は、必ず南アフリカのピッチに立っていると思います。
あとの1人は、中盤も出来る大久保が最有力だと思いますけど、
前線で似たようなタイプが多くなっちゃうので、ボクは前田を選びました。
やりました。
これで、ピッタリ23名です。
さぁ、どうでしょう・・・・?
ちなみに、明日は東京ドームに、巨人VS中日のクライマックスシリーズを
見に行ってきますけどね・・・。
そういうことで、あくまでもサッカーですが・・・、
ファンなら誰もがやることなのですけど。
個人的観点から、現段階でベストと思う日本代表23名をボクなりに予想してみます。
まぁ、ここからは、完全に自己満足の世界です。
はたして、来年の南アフリカのピッチに立つのは、この23名なのか?
かなり楽しみなのです。
今年の年末頃には、W杯のグループリーグの組み合わせ抽選会があります。
その段階で、日本が、まず戦う対戦国が決まりますよね。
それから、傾向と対策じゃないですけど、
対戦相手に応じて、多少、選手の選考基準も変わるかも知れませんね。
例えば、背の高いFWを1人は選んだほうが良いとか・・・。
1対1にめっぽう強いDFが必要だとか・・・・。
それでも、現段階から、監督が変わったりとか、
思いっきり戦術が変わったりするということは、もうないでしょうからね。
これから試そうっていう選手は、ほとんどいないでしょうね。
今まで召集されたきた選手の中から、最終メンバーが絞られるでしょう。
まず、GKですけど・・・、
楢崎と川島でほぼ決まりでしょう。
おっと、ベテラン川口選手を、忘れていました・・・。
控えの第3のGKをもう1名選考するでしょうから、GKで3名かな・・・。
CBは、中澤と闘莉王が不動のスタメンで間違いないでしょう。
2人のパックアッパーとして、長身の岩政が当確でしょうか?
阿部と、今野は、ボランチもサイドバックも出来るから重宝しますけど、
ここは、2名のうち1名に絞って阿部かなぁ・・・。
ただし、CBは誰が選ばれても、正直不安です。
この前オランダ遠征時に対戦したオランダ代表や、
ガーナ代表のようなワールドクラスの相手選手と真剣勝負で、対峙しないと、
守備の練習にもならないし・・・・、
世界で通用するのか、しないのか本当のところ解りませんよね・・・。
SBは、左の長友は絶対に外せませんね。
彼の上がりと、戻りの早さ、90分間走り続けるスタミナは代表選手の鏡です。
右は内田が順当ですけど、後半になるといつもスタミナ切れになるし、
守備のほうも、かなり不安です。
相手が強豪なら、CBの資質も高い徳永の方が良いかも・・・。
世界のトップレベルと呼ばれるチームには、サイドからの攻撃が迫力あるし、
必ずと言ってもいいほど、スピードと攻撃力を兼ね備えたサイドアタッカーがいますから、
日本代表にとっても、両サイドが圧されて、
もし、下がり気味のポジションで仕事をすることになったら、
かなり苦戦することになりますね。
駒野は、右も左もこなせるし、
後半、運動量が落ちた時の交代選手として、彼は絶対に必要でしょうね。
あと、個人的には、ガンバの安田が、代表で活躍出来れば、いいなぁって思うのですけど。
ちょっと、まだ、経験不足かなぁ・・・・。
これでDFは、8名かぁ・・・。
中盤MFは激戦区ですけど、皆がそれぞれ特徴あるし、絞るのが難しいですよね。
中村俊輔は、すでに不動のスタメンだとして、
ボランチは遠藤と、ハードワーク出来る長谷部のコンビのバランスが一番しっくりくるかな。
そして、今の代表チームにとって、かけがいのない選手になった中村憲剛。
遠藤と同じ下がり目のポジションでも、しっかり攻守のバランスがとれるし、
運動量も高いし、右でも、左でも、中央でも、周りとのコンビネーションが絶妙です。
この中盤の4名に、どういう控えと交代する時の状態を想定するかで、
役割や、選ぶ選手が変わってきますよねぇ。
まだ、代表チームとうまくかみ合っていない感がありますけど、
本田は、やはり存在感があります。
シュートレンジも広しい、身体も強いし、点を取りに行く交代ならば、彼が筆頭でしょう。
それから、同じく、遠目からでもシュートを決められるし、
後方から攻撃参加出来る稲本も、外して欲しくない選手ですね。
大舞台では、何とかしてくれるのではないかという期待が持てます。
あとは、まだ、たくさん候補がいますけど、
松井かなぁ・・・。
正直、代表戦ではもうひとつの内容で、
ドリブルで仕掛けるのはいいのですけど、ちょっと強引過ぎて
空回りしちゃっているイメージがありますけど・・・、
途中交代で攻撃のリズムを変えるには、こういうタイプの選手も必要だと思いますね。
それから、石川はまた召集して、もう少し見てみたい選手ですね。
この前の試合では、相手のやる気が失せていたので、
攻撃陣は、やりたい放題のようでしたから、
もう少しレベルの高い相手と、均衡しているゲームで、
どれだけ持ち味を出して仕事が出来るのか・・・。もう少し見てみたいです。
これで、中盤は7名か・・・。
やや、攻撃の得意な選手に偏っている感じもしないではないですが、
もしかしたら、守備的な控えとして、今野や阿部を中盤で考えるかも知れませんね。
すると、必然的に残り4名はFWということになりますけど、
岡崎は、もはや代表のエースです。
コンビを組むのはやはり、玉田ですかね。
2トップの布陣なら、森本も更に活きてくるでしょう。
彼は、必ず南アフリカのピッチに立っていると思います。
あとの1人は、中盤も出来る大久保が最有力だと思いますけど、
前線で似たようなタイプが多くなっちゃうので、ボクは前田を選びました。
やりました。
これで、ピッタリ23名です。
さぁ、どうでしょう・・・・?
さて、ちょっと久しぶりのひとりごとで、いろいろとネタは尽きないですけど、
やっぱり今回はサッカーですかねぇ。
来年の南アフリカW杯まで、もう8ヶ月ですよ。
世界各地で繰り広げられてきた最終予選も、いよいよ大詰めです。
大方、出場国は決まって、あとはプレーオフに回った数ヶ国で、残りいくつかの切符を賭けた最後の試合が来月にあるのかな?
そうすると、本大会に出場する32ヵ国のチーム全てが決まります。
今から、ワクワクしますねぇ。
さて、ひと足先に本大会出場を決めた日本代表ですけど、
前回のオランダ遠征から、今月はホームで香港、スコットランド、そして先日はトーゴを迎えて、連戦連戦の中で、チームが確実に進歩してきた感がありますねぇ・・・。
先週行われた香港戦は、アジアカップというアジアの大会の最終予選の1試合で、
親善試合と違って、ちゃんとした公式戦なのですけど、
ずいぶん前からダラダラと長期間でやっている大会ですし・・・、
いまさら、アジアの2軍レベルの相手ですから、もともと、あまり参考にならないのですけどね・・・。
それより、初対戦となるスコットランドとトーゴには期待していたのですけど、
実は、それぞれ、ヨーロッパとアフリカの最終予選で、すでに敗退したばかり・・・。
やっぱりモチベーション低かったよなぁ・・・。
来日した代表チームもベストメンバーとは、ほど遠い顔ぶれだったし・・・。
トーゴなんて、14人しか連れてこなかったらし、まるでやる気なし・・・。
まぁ、それも仕方ないかぁ・・・。
そういうことで、対戦相手の実力はかなり物足りなかったのですけど、
それを差し引いても、今回は、内容も濃かったし、収獲も大きかったですねぇ。
岡田監督の意図することは、このチームに充分浸透してきた感じだし、
以前から課題としていた、ゴール前の迫力や、FWの決定力も、
両サイドから放つクロスの精度も・・・、
このチームはちゃんと前に進んでいるなぁ・・・って実感があります。
それから、今回初めて召集した森本選手と石川選手を含めて、
他にも新戦力を充分に試すことが出来ましたから、
チームの幅がかなり広がった感じです。
FW森本 いいですねぇ。
やっぱり、イタリアでチームのエースとして、結果を出せているだけあります。
相手に囲まれても、簡単にはボールを取られないし、
彼がピッチに入ると、なにか、ゴールを決めてくれそうな雰囲気がプンプンと匂ってきます。
これから、召集され続ければ、さらに期待出来そうですねぇ。
それから、FW岡崎。
すごい成長ですよねぇ。
彼のゴールって、ほとんどダイレクトに合わせて決めますから、
周りとのタイミングが合っているのでしょうね。
代表で出場した18試合中、14ゴールを決めているのですから、
凄い決定力ですよ。
まさに、日本のエースに成長してくれましたよね。
本番まで絶対に怪我とかして欲しくないよなぁ・・・。
これまでも、かなりの数の選手が代表に呼ばれてきました。
今回だって、怪我で呼ばれなかったり、帰された選手だっていますし、
年明けには、調子を上げてきたり、逆に怪我をしちゃう不幸な選手も出てくるでしょうからね。
本番が近くになるにつれて、岡田監督も相当に悩むでしょうね。
代表選考には・・・
なんたって、最終的には、23名しか連れて行けないのですから・・・。
やっぱり今回はサッカーですかねぇ。
来年の南アフリカW杯まで、もう8ヶ月ですよ。
世界各地で繰り広げられてきた最終予選も、いよいよ大詰めです。
大方、出場国は決まって、あとはプレーオフに回った数ヶ国で、残りいくつかの切符を賭けた最後の試合が来月にあるのかな?
そうすると、本大会に出場する32ヵ国のチーム全てが決まります。
今から、ワクワクしますねぇ。
さて、ひと足先に本大会出場を決めた日本代表ですけど、
前回のオランダ遠征から、今月はホームで香港、スコットランド、そして先日はトーゴを迎えて、連戦連戦の中で、チームが確実に進歩してきた感がありますねぇ・・・。
先週行われた香港戦は、アジアカップというアジアの大会の最終予選の1試合で、
親善試合と違って、ちゃんとした公式戦なのですけど、
ずいぶん前からダラダラと長期間でやっている大会ですし・・・、
いまさら、アジアの2軍レベルの相手ですから、もともと、あまり参考にならないのですけどね・・・。
それより、初対戦となるスコットランドとトーゴには期待していたのですけど、
実は、それぞれ、ヨーロッパとアフリカの最終予選で、すでに敗退したばかり・・・。
やっぱりモチベーション低かったよなぁ・・・。
来日した代表チームもベストメンバーとは、ほど遠い顔ぶれだったし・・・。
トーゴなんて、14人しか連れてこなかったらし、まるでやる気なし・・・。
まぁ、それも仕方ないかぁ・・・。
そういうことで、対戦相手の実力はかなり物足りなかったのですけど、
それを差し引いても、今回は、内容も濃かったし、収獲も大きかったですねぇ。
岡田監督の意図することは、このチームに充分浸透してきた感じだし、
以前から課題としていた、ゴール前の迫力や、FWの決定力も、
両サイドから放つクロスの精度も・・・、
このチームはちゃんと前に進んでいるなぁ・・・って実感があります。
それから、今回初めて召集した森本選手と石川選手を含めて、
他にも新戦力を充分に試すことが出来ましたから、
チームの幅がかなり広がった感じです。
FW森本 いいですねぇ。
やっぱり、イタリアでチームのエースとして、結果を出せているだけあります。
相手に囲まれても、簡単にはボールを取られないし、
彼がピッチに入ると、なにか、ゴールを決めてくれそうな雰囲気がプンプンと匂ってきます。
これから、召集され続ければ、さらに期待出来そうですねぇ。
それから、FW岡崎。
すごい成長ですよねぇ。
彼のゴールって、ほとんどダイレクトに合わせて決めますから、
周りとのタイミングが合っているのでしょうね。
代表で出場した18試合中、14ゴールを決めているのですから、
凄い決定力ですよ。
まさに、日本のエースに成長してくれましたよね。
本番まで絶対に怪我とかして欲しくないよなぁ・・・。
これまでも、かなりの数の選手が代表に呼ばれてきました。
今回だって、怪我で呼ばれなかったり、帰された選手だっていますし、
年明けには、調子を上げてきたり、逆に怪我をしちゃう不幸な選手も出てくるでしょうからね。
本番が近くになるにつれて、岡田監督も相当に悩むでしょうね。
代表選考には・・・
なんたって、最終的には、23名しか連れて行けないのですから・・・。
発足したばかりの民主政権・・・・。
いやいや、社民党と国民新党の存在をついつい、忘れちゃうから、
民・社・国連立政権か・・・。
今のところ、この新政権の本気さがビシビシ伝わってきますね。
鳩山総理はもちろん、各庁の大臣たちの、これだけの意気ごみを目のあたりにすると、
本当に、なんかやってくれそうな気がします。
それにしても、鳩山さんって演説になると、やたらと『友愛』、友愛って強調してますけど、
なんか、『20世紀少年』に出てくる『と・も・だ・ち』を連想しちゃうのって、ボクだけかなぁ・・・?
いっそのこと、政党名も『友愛党』にしちゃえばいいのに・・・。
鳩山のハトも、平和のシンボルだし・・・、
なんか、この人だけは、漫画っぽいんだよなぁ・・・。
まぁ、選挙前でも、選挙後でも、これまでだったら、政策のひとつひとつに、
一般人が、ああだこうだと、話題にすることさえなかったわけですからね・・・。
政治の行方や、政策そのものにも、皆が注目し始めたのですから、
この国にとっても大きな転換期だと思います。
まだほんの入り口に過ぎないわけですけど、
日本の今と、これからの将来のために、新政権には、おごらないで、
しっかりと仕事をしてもらいたいですね。
それしても、野党に下った自民党のほうは・・・
もう、末期症状ですね。
どこかの番組でも言っていましたけど、倒産前の企業の状態にそっくりだと・・・・。
会社の社長とも言える総裁が、コロコロ変わって・・・
会社にとってはお客さんである国民の方より、
自分たち内部のことばかりを問題にして・・・
社員である若手議員たちは、上司である先輩議員の顔色ばっかり気にして、
言いたいことも言えず仕舞い・・・。
言ったら言ったで、内部批判ばっかりだし、てんでバラバラ・・・。
第一、選挙をしたら、下野してこうなることは、
ある程度予想していたと思うのですけど・・・。
本当にそうなった時の覚悟も準備も全然、足りなかったってことでしょうかね?
自民党には、いまだ、これまでの利権と金権政治のイメージも色濃いですし、
相変わらず、ひと握りの年寄りや、ボスが支配しているような体質に、
本当に再生出来る力があるのでしょうか・・・。
今は、何よりも、党の再生がまず第一のことなのでしょうけど・・・、
こうなってくると、政治で何をしたいのかサッパリわからなくなってきました。
政権奪回することだけが、この党の目的のようなことになってしまうのなら、
民主党が大失敗するのを、ひたすら待つしかありませんよねぇ・・・
自民党こそ、この際、政党名を変えた方がいいかも・・・。
いやいや、社民党と国民新党の存在をついつい、忘れちゃうから、
民・社・国連立政権か・・・。
今のところ、この新政権の本気さがビシビシ伝わってきますね。
鳩山総理はもちろん、各庁の大臣たちの、これだけの意気ごみを目のあたりにすると、
本当に、なんかやってくれそうな気がします。
それにしても、鳩山さんって演説になると、やたらと『友愛』、友愛って強調してますけど、
なんか、『20世紀少年』に出てくる『と・も・だ・ち』を連想しちゃうのって、ボクだけかなぁ・・・?
いっそのこと、政党名も『友愛党』にしちゃえばいいのに・・・。
鳩山のハトも、平和のシンボルだし・・・、
なんか、この人だけは、漫画っぽいんだよなぁ・・・。
まぁ、選挙前でも、選挙後でも、これまでだったら、政策のひとつひとつに、
一般人が、ああだこうだと、話題にすることさえなかったわけですからね・・・。
政治の行方や、政策そのものにも、皆が注目し始めたのですから、
この国にとっても大きな転換期だと思います。
まだほんの入り口に過ぎないわけですけど、
日本の今と、これからの将来のために、新政権には、おごらないで、
しっかりと仕事をしてもらいたいですね。
それしても、野党に下った自民党のほうは・・・
もう、末期症状ですね。
どこかの番組でも言っていましたけど、倒産前の企業の状態にそっくりだと・・・・。
会社の社長とも言える総裁が、コロコロ変わって・・・
会社にとってはお客さんである国民の方より、
自分たち内部のことばかりを問題にして・・・
社員である若手議員たちは、上司である先輩議員の顔色ばっかり気にして、
言いたいことも言えず仕舞い・・・。
言ったら言ったで、内部批判ばっかりだし、てんでバラバラ・・・。
第一、選挙をしたら、下野してこうなることは、
ある程度予想していたと思うのですけど・・・。
本当にそうなった時の覚悟も準備も全然、足りなかったってことでしょうかね?
自民党には、いまだ、これまでの利権と金権政治のイメージも色濃いですし、
相変わらず、ひと握りの年寄りや、ボスが支配しているような体質に、
本当に再生出来る力があるのでしょうか・・・。
今は、何よりも、党の再生がまず第一のことなのでしょうけど・・・、
こうなってくると、政治で何をしたいのかサッパリわからなくなってきました。
政権奪回することだけが、この党の目的のようなことになってしまうのなら、
民主党が大失敗するのを、ひたすら待つしかありませんよねぇ・・・
自民党こそ、この際、政党名を変えた方がいいかも・・・。





